プレゼン型コンテンツ作成ソフト STORM Maker

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STORM Makerの機能

13つの作成モード

スライドモード

スライドのみのコンテンツをPowerPointから自動生成。PowerPointのスライドショーと同様に、マウスクリックでアニメーションや次のスライドを表示するコンテンツが出来上がります。

※スライドモードは、レギュラー版・エキスパート版に搭載の機能です。
*アニメーションの変換には、オプション「PPTアニメーション」が必要です。

解説ビデオ(YouTube)
サンプルコンテンツ

簡単作成モード

スライドの自動変換に加え、PowerPointのノート部分に書かれた原稿からナレーション音声を自動生成。ナレーションとアニメーション再生のタイミングも、PowerPointで指定した通りに自動調整されます。

*アニメーションの変換には、オプション「PPTアニメーション」が必要です。
*ナレーションの自動生成には、オプション「音声合成」が必要です。

解説ビデオ(YouTube)
サンプルコンテンツ(音声付き)

通常作成モード

自動変換されたスライドとビデオ映像やナレーション音声を組み合わせて自由にコンテンツを作成するモードです。ビデオ映像とスライド遷移のタイミングを合わせたり、様々な演出を加えたり出来ます。

魅力的なコンテンツを作ることができるのに、使い方は簡単。専門技術者でなくても簡単に制作を行える「イベントレコーディング方式」が好評です。

サンプルコンテンツ(音声付き)

2作成を簡単にする機能

PPTアニメーションオプション/有料

PowerPointファイルに設定されたアニメーション効果やリンク情報をFlashスライドへ変換するためのオプションです。

※PPTアニメーションを導入しない場合、変換したFlashスライドに透かし文字が表示されます。

音声合成オプション/有料

PowerPointのノート部分や読み上げ用テキストから合成音声データ(MP3形式)を生成するためのオプションです。ナレーション音声を収録することなく音声付きコンテンツを手軽に作れます。合成音声は男性、女性の選択が可能です。用途に応じた使い分けができます。

解説ビデオ(YouTube)
他社製品との比較ビデオ(YouTube)

サンプルコンテンツ(音声合成)

音声合成辞書機能NEW

音声合成には単語辞書が実装されていますので、固有名詞や地名、専門用語や難読漢字など、特殊な読み方の単語を最大2000語まで辞書登録することができます。
CSVデータをインポートすれば単語の一括登録も可能。コンテンツ作成が格段にスムーズになります。

音声合成辞書機能

イベントレコーディング方式

スライドのアニメーションとビデオ映像やナレーション音声のタイミングを合わせる作業は「イベントレコーディング方式」により、とても簡単に行えます。タイミング調整のほか、ページを送ったり、拡大したり、ペンツールで線を引いたりといった演出効果も、コンテンツ編集画面のスライドに対して行った操作がそのまま記録されます。特別な技能を必要とせず、誰にでも簡単にコンテンツを作れます。

スライドのアニメーションとビデオ映像等のタイミングを合わせられない他社製品と比べ、STORM Makerで作成したコンテンツは訴求力が格段に高いものとなります。

解説ビデオ(YouTube)

他社製品で作ったコンテンツとの比較ビデオ(Flash)

3凝った演出

ペンツールでの書き込み

PowerPointスライド、出版物、書籍、パンフレットなどの元の素材に手を加えることなく、その上にペンツールを使って自由に演出を加えることができます。ペンツールは、色や線の太さ、曲線、直線、半透明などよりお好きなものをお選びいただけます。

※ペン書き込みの表示はパソコン閲覧のみ対応です。

デジタルブックを活用

FLIPPER Uでデジタルブック化された出版物や書籍、パンフレットなどをプレゼン型コンテンツの素材として利用できます。ページめくりや拡大・縮小などの演出を加えることもできるので、訴求したいポイントを強調できます。

※デジタルブック作成には、別途デジタルブック作成ソフト「FLIPPER U」が必要です。STORM MakerとFLIPPER U等がセットになった「LOGOSWARE e-LEARNING SUITE」は割引価格でお買い得です。

オリジナルFlashを活用

スライド部分はPowerPointだけではなく、独自に作成したFlashスライドも使用することが出来ます。PowerPointだけでは表現できない微妙で細かい演出も可能となります。

4画面操作の録画

キャプチャツールで画面操作を簡単録画

パソコン上の画面操作を録画できる「キャプチャツール」が標準搭載されています。録画した画面操作を見せながらソフトウェア製品やWebサイトの使い方を説明できるため、閲覧者が理解しやすくなります。

単なる画面キャプチャツールでスライドごと録画した動画と違い、STORM Makerのコンテンツは画面操作ビデオとFlashスライドを組み合わせて作るため、ファイルサイズが小さく回線帯域をムダに消費しません。また、スライドの文字も鮮明に見えます。

※スライドの代わりにデジタルブック「FLIPPER」も利用できます。マニュアルと操作説明ビデオの組み合わせも便利です。

解説ビデオ(YouTube)

キャプチャツールは配布OK

「キャプチャツール」は、単体のソフトとして配布できるので、画面操作の録画を別の人に依頼できます。システム操作に慣れた人に画面操作のキャプチャをしてもらい、できあがった動画ファイルを受け取ってコンテンツを作成できるため、制作会社や社内の制作担当者が動画マニュアルを作成するときに便利です。

5カスタマイズ性

自由に画像が入れられるフリーエリア

コンテンツ表示画面にはフリーエリアがあり、会社ロゴや商品ロゴなどの画像を自由に表示させられます。任意の再生タイミングで画像を切り替え表示させることも可能です。また、画像にはURLリンクを設定して、外部サイトへと誘導させることもできます。

デザイン、レイアウトの選択が可能

様々なデザイン・レイアウトのコンテンツを作成できます。お好みに応じて、お好きなスキンやレイアウトをお選びいただけます。

プレイヤーデザインのレイアウトの詳細はスキンページをご覧ください。

レギュラー版・エキスパート版に搭載の機能です。

デザイン、レイアウトのカスタマイズや追加が可能

コンテンツのプレイヤーデザインやレイアウトをカスタマイズできます。また、当社が提供しているプレイヤースキンの追加ができます。会社のブランディングやコンテンツのイメージに合わせたプレイヤーを利用できます。

エキスパート版に搭載の機能です。

※デザインやレイアウトのカスタマイズには別途料金がかかります。
 詳細はお問い合わせください。

6コンテンツの連結

THiNQコンテンツとの連結が可能

STORMコンテンツとTHiNQコンテンツを連結することができます。
STORMで学習したあと、THiNQで理解度確認のテストを行ったり、まずTHiNQでテストを行って、テスト結果に応じて学習内容を振り分ける使い方も可能。コンテンツの利用方法が広がります。

解説ビデオ(YouTube)

1幅広い利用シーンに対応

Webページ・ブログへの埋め込み

STORMコンテンツは、ブログやウェブページ内に埋め込むことが可能です。

YouTube・DVD用ビデオ書き出し

コンテンツの書き出し時に「ビデオ書き出し」を選択すると、コンテンツが1本のビデオファイルとして書き出されます。YouTubeにアップする用途に適しています。

レギュラー版・エキスパート版に搭載の機能です。

サンプルコンテンツ(YouTube)

CD・DVDで配布可能オプション/有料

オフライン閲覧キット」を利用すると、作成したコンテンツをCDやDVDメディアに焼いて、インターネットに繋がっていないオフライン環境でも閲覧できます。書籍の添付DVDやイベントでの配布用などに最適です。

*オフライン閲覧キットはオプションです。

オフライン閲覧キットの詳細はこちら

2コンテンツのアップロード

オンラインストレージオプション/有料

作成したコンテンツをインターネット上で公開するためには、Webサーバー上にデータをアップロードする必要があります。しかし、人によっては自由に使えるWebサーバーがなかったり、アップロードの仕方が少し難しく感じるかもしれません。

そのような方々のために、「LOGOSWAREオンラインストレージ 」を用意しました。ロゴスウェアがコンテンツのインターネット公開に必要なサーバー類一式をお貸しします。STORM Makerの画面から1クリックで直接アップロードできるため、使い方もとても簡単です。しかも、利用料金は、年間9,600円〜と負担の少ない低価格に設定しました。

*LOGOSWAREオンラインストレージはオプションです。

解説ビデオ(YouTube)

LOGOSWAREオンラインストレージの詳細はこちら

WordPress用アップローダーオプション/無料

WordPress管理画面からSTORMコンテンツをアップロードして、Webサイトやブログに埋め込むためのWordPressプラグインです。FTPソフトを使わずに、簡単にコンテンツを埋め込むことができます。

※STORM Makerをご利用の方以外も使えます。

解説ビデオ(YouTube)

詳細・ダウンロードはこちら (WP PluginDirectory)

3学習履歴管理

スコア機能

コンテンツを見終わるタイミングで、履歴を自動的にサーバーへ記録させる仕組みです。管理者は、誰が、どの学習コンテンツを、いつ受講完了したのかを把握出来ます。社内で徹底させなければならない規程教育での活用に最も適しています。

スコア機能のデータを蓄積するサーバー類は、すべて無料(※)でロゴスウェアが提供します。

レギュラー版・エキスパート版に搭載の機能です。また、月間1,000レコードまでが無料で、それを超える場合は、10,000レコード単位月額10,000円になります。

解説ビデオ(YouTube)

SCORM1.2・SCORM2004対応

STORM Makerで作成したコンテンツは、標準規格SCORMに対応しているので、SCORM(1.2/2004)対応の各社LMSで利用できます。各社LMSの特殊事情によりカスタマイズが必要となる場合、そのカスタマイズ要求にも柔軟に対応可能です。

※カスタマイズには別途料金がかかります。お気軽にお問い合わせください。

動作確認実績一覧

マルチデバイスで学習履歴の進捗管理

学習管理システムを利用する際、どのデバイスで閲覧してもコンテンツの進捗履歴がとれます。全デバイスで一貫した進捗履歴をとれるため、パソコンで閲覧した続きからスマートフォンで閲覧できます。他社の教材コンテンツのようにパソコン閲覧の進捗履歴しかとれないものでは、真のマルチデバイス対応eラーニングは実現できません。

レギュラー版・エキスパート版に搭載の機能です。

解説ビデオ(YouTube)

4マーケティング分析

アクセスログ解析機能

STORM Makerで作成したコンテンツは、Google社が提供する「Google Analytics」を利用して、メニューごとのアクセスログ解析を無料で行えます。閲覧者がどのメニューに興味を持っているのか、どのあたりで飽きてしまったのか、新規閲覧者の数などが分かるためマーケティングに活用できます。

アクセスログ解析機能の詳細はこちら

1幅広い閲覧環境

パソコン、スマートフォン、タブレットで閲覧可能

パソコン閲覧時にはHTML5形式またはFlash形式、スマホ・タブレット閲覧時にはHTML5形式で出力します。コンテンツ閲覧時に特別なソフトやアプリを必要とせず、標準ブラウザだけで幅広いデバイスで閲覧できます。

※HTML5形式の出力はレギュラー版・エキスパート版に搭載の機能です。

2動画のストリーミング配信

ストリーミング配信に対応

Flash Media Server(FMS)を利用したストリーミング配信に対応しています。通常、ビデオ(FLV)部分の再生はプログレッシブダウンロードですが、一部設定を変更することで、ストリーミング配信に対応させることが可能です。

3ソーシャル機能

Twitter、Facebookへの投稿

ソーシャル機能は、オンライン学習環境に学び合いをもたらすものとして大変注目されています。STORM Makerで作成されたコンテンツからは、TwitterやFacebookへの投稿が簡単にできます。しかも、コンテンツのスライドを指定して投稿ができるため、他の人との情報やコメント共有がスムーズに行えます。

4検索機能

検索エンジン対応

STORM Makerで作成されたコンテンツは、その内容をGoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索対象にすることができます。

検索対象となるのは、「ノート」と「テロップ」のテキスト部分です。「ノート」と「テロップ」の文字情報が、コンテンツのスライド1枚単位で、検索エンジンに登録されます。これにより、該当するキーワードを含むスライドがピンポイントで検索結果に表示されます。

5閲覧者制限

パスワード機能

作成したコンテンツの閲覧にパスワードを設定することが出来ます。社員だけ、会員だけ、パートナーだけといった特定の人だけに公開したい用途に使えます。

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