プレゼン型コンテンツ作成ソフトSTORM Xe(クロスィ)

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最終更新:2020年4月17日

推奨動作環境の中で一部制約があるものや注意を要するもの、
上限値がある機能をまとめています。

閲覧側 / 作成ソフト側

閲覧側

環境による注意事項

ブラウザの制約事項 回避策

IE11に以下の制限があります。
閲覧ブラウザが次のいずれかの設定のときに、HTML5コンテンツが表示されません。

  1. 各閲覧者のIE11ブラウザの設定
    「設定>互換性表示>互換表示に追加したWebサイト」に閲覧しているWebサイトが登録されている。
  2. Webサーバーの設定
    コンテンツが掲載されているWebサーバーでドキュメントモード※が「7」「8」に指定されている。

※ドキュメントモードとは、サーバー側でIEに対して設定するものです。この設定をすると、IE11で閲覧しても古いIEとして動作するようになります。

次のいずれかを実行してください。

1の場合 【各閲覧者】
  1. IE11以外のブラウザでアクセスしてください。
  2. IE11の互換性表示の「有効」を解除してください。

<変更方法>
IEの設定>互換性表示設定を開き、閲覧しているWebサイトを「互換表示に追加したWebサイト」から削除してください。

2の場合【サーバー管理者】

Webサーバーに設定されているドキュメントモードを解除してください。
Apacheの設定でドキュメントモードの指定が可能です。

作成ソフト側

最大値制限

最大値 回避策
音声合成付きコンテンツを作成するときに使用するPowerPoint内のアニメーションの数の上限は500前後です。
動画や音声を使ったコンテンツの長さの上限は120分です。

環境による注意事項

現象 回避策

STORM Xeを使用するPC上のPowerPointにアドインが登録されている場合、 その影響によりSTORM Xeが正常に動作しないことがあります。

弊社では以下の組み合わせで、問題が起きることを確認しています。

  • PowerPoint 2013 + Adobe Presenter
    STORM起動時に「MicrosoftPowerPointは動作を停止しました」とメッセージが表示される。

以下の手順でアドインを無効にしてから、STORM Xeをご利用ください。

  1. アドインを無効にする
  2. PCを再起動する
  3. STORM Xeを起動する

詳細はトラブルシューティングサイトをご参照ください。

その他の制約事項

現象 回避策
動画を埋め込んだPowerPointでコンテンツを作成すると、コンテンツ編集時に、動画を埋め込んだスライドの次のスライドにも動画の一部が表示される場合があります。

以下のように設定したPowerPointでコンテンツを作成してください。

PowerPointで動画を挿入した後、「アニメーション」を以下の設定にしてください。

  1. アニメーション>アニメーションウィンドウを開く。
  2. 「開始のタイミング設定」を削除する。

詳細はトラブルシューティングサイトをご参照ください。

「スライドの画面切り替え効果」が設定されたPowerPointでコンテンツを作成すると、以下の不具合が発生することがあります。
  • 画面切り替え効果が設定されている次のスライドが表示されない。

スライドが表示されない等の不具合が発生したときにはPowerPointの「スライドの画面切り替え効果」を削除してからコンテンツを作成してください。

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