デジタルブック作成ソフト FLIPPER U

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最終更新:2020年4月8日

推奨動作環境の中で一部制約があるものや注意を要するもの、
上限値がある機能をまとめています。

閲覧側 / 作成ソフト側

閲覧側

環境による注意事項

現象 回避策
非SSL環境(http)上にFlash形式コンテンツを公開している、且つ、閲覧しているPCにウィルスバスタークラウド11がインストールされている場合、FLIPPERコンテンツの表示が遅くなる場合があります。

次のいずれかを実行してください。

  1. WebサーバーをSSL環境(https)環境にしてください。
  2. FLIPPERコンテンツをHTML5形式コンテンツにしてください。
ブラウザの制約事項 回避策

IE11に以下の制限があります。
閲覧ブラウザが次のいずれかの設定のときに、HTML5コンテンツが表示されません。

  1. 各閲覧者のIE11ブラウザの設定
    「設定>互換性表示>互換表示に追加したWebサイト」に閲覧しているWebサイトが登録されている。
  2. Webサーバーの設定
    コンテンツが掲載されているWebサーバーでドキュメントモード※が「7」「8」に指定されている。

※ドキュメントモードとは、サーバー側でIEに対して設定するものです。この設定をすると、IE11で閲覧しても古いIEとして動作するようになります。

次のいずれかを実行してください。

1の場合 【各閲覧者】
  1. IE11以外のブラウザでアクセスしてください。
  2. IE11の互換性表示の「有効」を解除してください。

<変更方法>
IEの設定>互換性表示設定を開き、閲覧しているWebサイトを「互換表示に追加したWebサイト」から削除してください。

2の場合【サーバー管理者】
Webサーバーに設定されているドキュメントモードを解除してください。
Apacheの設定でドキュメントモードの指定が可能です。

その他の制約事項

現象 回避策
新しいコンテンツ(コンテンツA)を作成するときに次の作り方をすると、別コンテンツ(コンテンツB)のペン・付箋が表示されることがあります。 問題は次の3つの条件が揃ったときに発生します。
  • FLIPPER U内のコンテンツBを編集してコンテンツAとして書き出す。
  • コンテンツAとコンテンツBのをアップロードしたドメインが同じ。
  • 閲覧ブラウザが同じ。
FLIPPER Uのインポート機能でコンテンツBをインポートし、コンテンツAを作成してください。
Adobe InDesignで作成されたルビ付き文章をPDF化してFLIPPERコンテンツにしたとき、ルビでの検索ができない。
※Indesign側の仕様による制限で、PDFのレベルでも検索できません。

Adobe InDesignでは対応できません。Microsoft Wordで作成してください。

<Word作成時の注意点>
ルビは文字列単位で設定してください。

Microsoft Officeから生成したPDFファイルを素材としてコンテンツ作成をすると、使用フォントの種類によっては検索文字の抽出が行われず、検索機能および目次の自動生成が正常に動作しないことがあります。

日本語フォントにおいては、ヒラギノ角ゴProW3、ヒラギノ角ゴProW6、小塚ゴシックProW3、小塚明朝Pro-VI R以外のフォントをご利用ください。
詳細については、次のドキュメントを参照してください。

OfficeドキュメントPDF変換時のテキスト埋め込みについて

作成ソフト側

最大値制限

最大値 回避策
1コンテンツのページ数は2,000ページが上限です。
2,000ページ以上のPDFを変換すると変換エラーが起きることがあります。
2,000ページ以上のPDFでコンテンツを作成するときは、PDFを2,000ページ以下に分割しコンテンツを分けて作成してください。

環境による注意事項

現象 回避策

四半期に一度行われるWindows大型アップデート後、FLIPPER Uを起動すると、「このアプリは正しく動作していません。問題を修正するには、Postgre SQL 9.0を再インストールしてください。」というメッセージ(下記図)が出る場合があります。

このアプリは正しく動作していません。問題を修正するには、Postgre SQL 9.0を再インストールしてください。

メッセージを削除するプログラムは下記からダウンロードできます(メッセージが出ても動作に問題はありません)。

削除ツールダウンロード

<注意点>
Postgre SQL 9.0はインストールしないでください。
ブラウザの制約事項 回避策

PCの設定で規定のブラウザを「Microsoft Edge」にしている場合、Flashコンテンツ作成時にプレビューができません。 (HTML5コンテンツ作成時は問題ありません)

該当製品
  • LOGOSWARE FLIPPER U
  • LOGOSWARE FLIPPER エクスポーター
  • LOGOSWARE ローカルビューアー

FLIPPERをご利用の前にPCの規定のブラウザを「Microsoft Edge」以外のブラウザに変更してください。

<変更方法>
  1. スタートボタン>設定を選択
  2. アプリ>規定のアプリを選択
  3. Webブラウザを選択し、「Microsoft Edge」以外のブラウザを選択する。

その他の制約事項

現象 回避策
PDFの作成の方法には様々な方法があります。標準的な作成方法で作成していないPDFを変換した場合にエラーが起きる場合があります。

エラーが起きた場合は「PDF素材規定書」をご確認の上、PDFを作成してください。

PDF素材規定書

FLIPPER Uのインストール時、インストール先のパス名に全角文字(日本語含む)・スペース・記号が含まれているとFLIPPER Uが起動しません。 インストール先のパス名は半角英数字で作成してください。
新しいコンテンツ(コンテンツA)を作成するときに次の作り方をすると、別コンテンツ(コンテンツB)のペン・付箋が表示されることがあります。 問題は次の3つの条件が揃ったときに発生します。
  • FLIPPER U内のコンテンツBを編集してコンテンツAとして書き出す。
  • コンテンツAとコンテンツBのをアップロードしたドメインが同じ。
  • 閲覧ブラウザが同じ。
FLIPPER Uのインポート機能でコンテンツBをインポートし、コンテンツAを作成してください。
Adobe InDesignで作成されたルビ付き文章をPDF化してFLIPPERコンテンツにしたとき、ルビでの検索ができない。
※Indesign側の仕様による制限で、PDFのレベルでも検索できません。

Adobe InDesignでは対応できません。Microsoft Wordで作成してください。

<Word作成時の注意点>
ルビは文字列単位で設定してください。

Microsoft Officeから生成したPDFファイルを素材としてコンテンツ作成をすると、使用フォントの種類によっては検索文字の抽出が行われず、検索機能および目次の自動生成が正常に動作しないことがあります。

日本語フォントにおいては、ヒラギノ角ゴProW3、ヒラギノ角ゴProW6、小塚ゴシックProW3、小塚明朝Pro-VI R以外のフォントをご利用ください。
詳細については、次のドキュメントを参照してください。

OfficeドキュメントPDF変換時のテキスト埋め込みについて

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