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地域の情報活性化にFLIPPERが最適

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地域に密着したサービスとして、インターネット関連のコンサルティングからホームページ作成、データベース構築、デジタルアーカイブなどのサービスを提供するアーキネット様。「活用するインターネット」「活用するWebサイト」を掲げて総合的なコンサルティングを行っています。

地域の情報推進化事業において、デジタルブックの有効性を広く伝えるべく、FLIPPER3 Makerを自社で導入、地域の自治体・団体・企業に積極的に提案活動を行っています。



株式会社アーキネット 伊勢様に伺いました。
デジタルブックは本当に浸透しているのか?

昨今、デジタルブック、電子パンフレットなどが広く知れ渡るようになりましたが、IT業界を一歩離れて、自治体や地方に目を向けるとどうでしょうか?
現実には、このようなデジタルソリューションはまだまだ浸透していません。ほとんどの情報は紙媒体で存在しており、いくつかはPDFファイルで公開されているのが現状です。私自身、NPOでデジタルアーカイブ推進活動をしていることもあり、地方の情報活性化が一向に進まないことに悩んでいました。

「デジタルブックにはアプリが必要」という常識を覆す

インターネットに関するコンサルティングや自身の経験の中で、デジタルブックは情報推進化に有効性があると感じていました。クライアントへの提案に先立ち、デジタルブック作成ソフトをいくつか調べたところ、「アプリ不要」「マルチデバイス対応」である FLIPPER が有力候補になりました。

提案先でどこでも言われることが「アプリが必要でしょう?」というものです。
資料をデジタルブック形式にしたいけれど、「アプリがないと見られないから面倒」「アプリが条件だと誰でも閲覧できない」等のご意見をたくさんいただきます。

FLIPPER なら、ブラウザで閲覧できる、さらにスマートフォン、タブレットでも閲覧できる、ということをひとつひとつお伝えしながら、常識を覆すべく、FLIPPER のご提案が始まりました。

FLIPPERなら情報アーカイブの肝である二次利用が可能

比較検討した際、他社製品では、出来上がったコンテンツデーターをメーカー側に保管するため、別途サーバー契約が必要でした。契約が切れれば、コンテンツは見れなくなってしまいます。これでは情報アーカイブにはなりません。

FLIPPERは、完成したコンテンツを自治体のサーバーや自社に置くことができ、いつでもそれを二次利用として活用することができます。地域の情報活性化やデジタル情報アーカイブを推進するうえでは、FLIPPERが最適であると判断しました。

情報が生き返る。SNSでの広がりを実感

実際にFLIPPERでの情報発信を開始した自治体からは、「今まで見えにくかったページ内の細かい情報が発信できるようになった」とのお声をいただいています。

FLIPPERの優れているところは、ピンポイントで情報発信できる点です。徐々に、TwitterやFacebookを始める自治体も増えてきて、FLIPPERで作成した広報誌からSNSを通して投稿するようになってきました。FLIPPERはソーシャルメディア連携しているので、特定部分の情報をハイライト表示でお知らせできます。特にイベント情報は素早く多くの人にシェアされるので、今まで埋もれていた情報がSNS広がっていく様子に驚きを隠せません。

地域の情報活性化にはFLIPPER が最適

地域でせっかく発行した書籍や冊子のほとんどが、本棚で眠っています。
当社の情報化推進事業として、こうした眠っている書籍をデジタルブックとして 復活させることを現在計画中です。そうすれば、いつでもスマートフォンで読める時代です。

FLIPPERを提案したクライアントは、「こんなことができるのか!」と大変喜んでくださっています。まずは「できること」を知らせることから一歩一歩始めること、地域の情報活性化の強力なツールとしてFLIPPER は最適だと感じています。


株式会社アーキネット

http://www.archinet-inc.net/

*本記事は2012年8月に取材した内容をもとに構成しています。


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