クイズ作成ソフト THiNQ Maker

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1.わからないことがあったら?


2.概要(購入、動作環境)


3.基本的な機能、仕組みを知りたい


4.こんなことできますか?


5-1.トラブルシューティング(環境設定)


5-2.トラブルシューティング(再生・閲覧)


5-3.トラブルシューティング(編集)


5-4.トラブルシューティング(LMS・SCORM関連)

1.わからないことがあったら?

事前に操作マニュアルを見る事は可能ですか?
[ID:TH111125-01, UPDATE:201508]
はい。お客さまサポートサイトのマニュアルで公開しております。
キーワード検索もできます。

技術的なドキュメントを公開している所はありますか?(最近更新されたホワイトペーパーは?)
[ID:TH111125-02, UPDATE:201508]
はい。お客さまサポートサイトのマニュアルで公開しております。
キーワード検索もできます。

トラブルが発生しています、どうしたらよいですか?
[ID:TH150403-01, UPDATE:201508]
お客さまサポートサイトでマニュアル・技術資料FAQを公開しておりますので、該当項目がないかご確認ください。

それでも解決しない場合は、support@logosware.com まで問い合わせください。

お問い合わせの際、以下の情報をお送りいただけると、スムーズに解決できます。
▼制作者環境
・ THiNQ Maker のバージョン (THiNQ Maker起動>左上のTHiNQ Makerロゴをクリック)
・ 制作者のOS
・ 制作者のInternetExploreのFlash Playerバージョン (Internet Explorerで、このサイトにアクセスすると表示)
・ コンテンツの場所 (自分のPC、Webサーバ、LMS)
▼閲覧者環境
・ 閲覧トラブルが起きているブラウザ種類、バージョン
・ 閲覧トラブルが起きているブラウザのFlashPlayerバージョン
▼その他
・ 問題の状況を詳しく教えてください。現象や、前後に行った操作など。
・ 表示されたエラーや、トラブルが起きている画面をキャプチャし、添付していただけると、問題の特定に役立ちます。

2.概要(購入、動作環境)

サーバーで利用できますか?
[ID:TH120508-01, UPDATE:201205]
申し訳ありませんが、推奨動作環境およびライセンス上、サーバー用OSではLogosware Suite製品をインストール・ご利用いただけません。

価格、販売プランについて教えてください。
[ID:TH111125-03, UPDATE:201111]
▼販売プラン
販売プランの違い」をご覧ください。

▼価格
価格」をご覧ください。ページ内には、「自動見積もりツール」もご用意がありますので、ご利用ください。

「年間定額制」と「パッケージ版(買い取り)」の違いが分かりません。
[ID:TH111125-04, UPDATE:201111]
【年間定額制】
1年単位の固定料金で、ソフトウェアをご利用できるプランになります。
2年目も継続してご利用される場合は更新のお手続きが必要になります。

【パッケージ販売(買い取り)】
ソフトウェアの買い取りタイプとなります。
使用期限はございません。
なお、パッケージ販売では2年目以降任意のメンテナンス契約がございます。
※年間定額制・パッケージ販売ともに、利用できる機能は全て同じです。

バリュー、レギュラー、エキスパートの違いが分かりません。
[ID:TH111125-05, UPDATE:201111]
販売プランの違いをご参照ください。
https://suite.logosware.com/thinq-maker/system/

契約後、違うグレード(バリュー、レギュラー、エキスパート)に変更することは可能ですか?
[ID:TH111125-06, UPDATE:201111]
柔軟に対応させていただきますので、その際は別途ご相談ください。プランの詳細はこちら

どんな支払方法がありますか?(クレジット払い、代金引き換え払いは可能ですか?)
[ID:TH111125-07, UPDATE:201111]
お支払いは銀行振込みになります。振込先の情報は請求書に記載しておりますので、指定の口座へお振込ください。

※クレジットカード、代金引換は対応しておりません。

発注してからの納期はどれくらいですか?
[ID:TH111125-08, UPDATE:201111]
THiNQ Makerをご購入される場合は前入金とさせていただいております。
ご入金確認後、3営業日で納品いたします。
お急ぎのお客様にも柔軟に対応いたしますので、その際にはご相談ください。

購入の手続きについて教えてください。
[ID:TH111125-14, UPDATE:201305]
以下のページをご参照ください。
https://suite.logosware.com/thinq-maker/recommendation/orderflow/

更新手続きについて教えてください。(年間定額制をご契約の方)
[ID:TH111125-09, UPDATE:201508]
まずは、更新をご希望の旨、sales@logosware.comまでご連絡ください。追ってお見積書、注文書をご案内いたします。

保守サービス契約の更新手続きを教えてください。(パッケージ販売をご契約の方)
[ID:TH111125-10, UPDATE:201508]
まずは、更新をご希望の旨、sales@logosware.comまでご連絡ください。追ってお見積書、注文書をご案内いたします。

代理店になるためにはどうしたらよいでしょうか?
[ID:TH111125-11, UPDATE:201111]
代理店制度がございます。
代理店契約の詳細などについては、お気軽にお問合せください。
なお、製品をご評価いただく為の体験版もご用意しておりますので操作性をぜひお試しください。

THiNQ Makerの動作環境を教えてください。
[ID:TH111125-12, UPDATE:201305]
▼制作者/閲覧者の動作環境
詳しくは「動作環境」をご覧ください。

▼掲載するサーバー
通常のWebサーバーであれば問題ありません。
受講履歴をとる場合は、LMS(学習管理システム)にコンテンツをアップロードする必要があります。簡易的に履歴を蓄積するだけでよい場合は、「スコア機能(無料)」をご利用いただければ、LMSは不要です。

Windows8(Internet Explorer10)で、THiNQコンテンツを閲覧できますか?
[ID:TH121113-01, UPDATE:201602]
はい。
閲覧できます(Windows8、デスクトップ版Internet Explorer10 にて確認)。

3.基本的な機能、仕組みを知りたい

(SCORM)SCORMに対応していますか?
[ID:TH111125-13, UPDATE:201111]
はい。
THiNQ Makerで作成したコンテンツはSCORM1.2・SCORM2004に対応しています。

基本的にSCORM1.2・SCORM2004に対応しているLMS上では動作すると考えられます。
ただ、LMS側の仕様によって、正しく動作しない可能性がございます。
その為、ご契約の前に実際のLMS上での動作確認をお願い致します。

THiNQ MakerのSCORM通信については、以下の資料をご参照ください。
▼SCORM 通信について
https://doclib.logosware.com/content.html#!/326/

(SCORM)LMSに対して受講履歴を「送信」するタイミングはいつですか?
[ID:TH111201-01, UPDATE:201602]
THiNQコンテンツの"判定モード"によって、SCORM通信のタイミングが異なります。

■1問毎(一問一答式)
すべての問題の判定ボタンが終了し、結果一覧に画面遷移したとき。
(途中の一問ごとでの通信は行わない)。

■最後一括(一括判定式)
最後に表示される判定ボタンを押したとき。

※書き出し設定時、SCORM1.2でLMS指定を「SumTotal」にして書き出したTHiNQコンテンツは、解答内容や成績情報データをLMSに送信後、すぐにCommit送信せずコンテンツが閉じる瞬間にLMSへCommit送信を行います。

テンプレートとはなんですか?
[ID:TH111125-15, UPDATE:201111]
コンテンツのひな型のことです。
一度、作成して頂いたクイズコンテンツの設定を他のクイズコンテンツで使用したい場合にご利用して頂くとコンテンツ作成が簡単になります。

テンプレートは、コンテンツ設定画面の「テンプレート保存」を選択することで簡単に作成できます。保存したテンプレートは、スタートページのテンプレート一覧に表示されます。

スコア機能とはなんですか?
[ID:TH111125-16, UPDATE:201305]
簡易的に学習履歴を蓄積するためのサーバー・システムです。THiNQ Makerレギュラー版またはエキスパート版の購入者に無償提供(※1)されます。
詳しくは、スコア機能のサイトをご確認ください。

※1 無料サービスは、月間1,000レコードまでとなります。
※2 本格的なeラーニングシステムをお考えの場合は、学習管理システム(LMS)の導入をご検討ください。ロゴスウェアでは、PlatonというLMSをご提供しております。

作成できる問題の数や、選択肢の数に上限はありますか?
[ID:TH111125-18, UPDATE:201111]
いいえ、上限はございません。

THiNQ Makerで作成した問題は、スマートフォンに対応していますか?
[ID:TH111125-19, UPDATE:201111]
レギュラーまたは、エキスパートのプランに対応しております。(バリュープランを除く)
動作確認済みのスマートフォンは動作環境ページをご確認ください。

iPhone、iPadで閲覧するにはアプリが必要ですか?
[ID:TH111125-20, UPDATE:201111]
いいえ、必要ありません。ブラウザ(Safari等)から閲覧することが可能です。
※オフラインでは閲覧できませんので、ご注意ください。

受講者が入力するテキスト入力の回答欄のフォントは何になりますか?
[ID:TH111125-21, UPDATE:201111]
ブラウザのデフォルトフォントになります。その為、OSやブラウザによって異なります。
※WindowsPCでIEをお使いの場合は、MSゴシックになります。
尚、作成したコンテンツ(Flash)上で表示されている文字コードはすべてUTF8となっています。

ビデオで撮影した動画などをクイズへ組み込む場合、どんな形式のファイルを用意すれば良いでしょうか?
[ID:TH111125-23, UPDATE:201602]
THiNQ Makerで利用できる動画ファイルの形式はFLVとなります。
AVIやMPEGファイルなど、他の動画形式ファイルをFLV形式へ変換するためには、別途変換を行うソフトウェアが必要となります。
FLV変換ソフトについて 有料、無料問わず様々な変換ツールがあります。 操作方法につきましては、直接メーカーまでお問い合わせください。

◆ 有料ソフトウェアの例
TMPGEnc Video Mastering Works 6

※無料体験版をご利用の上でご検討ください。

4.こんなことできますか?

参考資料をダウンロードさせたいのですが、可能ですか?
[ID:TH111125-27, UPDATE:201111]
可能です。以下の設定方法をご参照ください。

1)あらかじめWebサーバなどに資料をアップロードする
2)問題文や解説文で、1)のURLを指定してリンクを設定する

作成した問題を、CDやDVDで配布・利用することはできますか?
[ID:TH111125-24, UPDATE:201305]
はい。可能です。

▼1コンテンツだけ配布できればいい場合(無料)
CD/DVDでの配布・利用について

▼複数コンテンツをまとめて配布したい場合(有償)
オフライン閲覧キット」をご検討ください。

テストの見た目を変えたいと思っています。差し替え用のスキンは、自作できますか?
[ID:TH111125-28, UPDATE:201602]
スキンの自作は行えません。

独自のスキンをご希望の場合、スキンカスタマイズ(有償)を弊社にて承っております。
お気軽にご相談ください

受講回数に制限を設ける機能はありますか?
[ID:TH111125-25, UPDATE:201111]
申し訳ありませんが、対応しておりません。

カテゴリごとに、抽出問題にするか、しないか、を決められますか?
たとえば算数のテストにおいて、文章題のカテゴリは必ず全問出題するが、計算問題のカテゴリは10問中5問を出題する、というような場合です。
[ID:TH111125-29, UPDATE:201111]
可能です。以下の設定方法をご参照ください。

1)テスト全体の設定としては抽出問題を選択する

2)全問出題したいカテゴリは「問題数=抽出数」とする

3)抽出して出題したいカテゴリは「問題数>抽出数」とする

カテゴリごとの配点を変えられますか?
たとえば国語のカテゴリは1問5点、算数のカテゴリは10点、のように配点したいような場合です。
[ID:TH111125-30, UPDATE:201111]
申し訳ありませんが、設定できません。

受講者のテスト結果を管理するにはどうしたら良いですか?
[ID:TH111125-26, UPDATE:201509]
簡易的に履歴を蓄積する仕組みとして「スコア機能」がございます。
追加の費用、サーバーの設置も必要とせず各学習者の学習履歴を蓄積し、管理者に学習履歴データを提供するためのサーバー・システムです。

※THiNQ Makerレギュラー版の購入者に無償提供されます。(無料サービスは、月間1,000レコードまで)

また、より細かく受講者の管理されたい方は学習管理システム「Platon」をお勧めいたします。
詳細は弊社までお問い合わせください。

表、数式、上付き、下付き文字を利用したいのですが可能でしょうか?
[ID:TH120227-01, UPDATE:201202]
表、数式、上付き、下付き文字を書くための専用のエディターは搭載しておりません。お手数ですが、これらを含む問題(または選択肢など)をまるごと画像として保存し、THiNQ上で利用してください。

表や数式を画像として作成する方法(PowerPoint使用)

体験版で作成したデータを、正式版に移行できますか?(「Sample」という透かし字を消したいです)
[ID:TH120227-02, UPDATE:201202]
はい、移行できます。
ライセンス認証後に、コンテンツを再保存し、書き出してください。

選択肢の数を、設問ごとに変更できますか
[ID:TH120227-03, UPDATE:201202]
はい、設問ごとに選択肢の数を変更できます。

Kindle Fireで閲覧できますか?
[ID:TH130118-01, UPDATE:201303]
はい、可能です。

(1)THiNQ Maker 1.9.5以降で書き出したコンテンツの場合
閲覧者側が何も設定しなくても、自動でスマートフォン用コンテンツが表示されます。

(2)THiNQ Maker 1.9.4以前で書き出したコンテンツの場合
Silkブラウザ(標準ブラウザ)での表示を「モバイル」に変更していただくことで閲覧できます。「自動」や「デスクトップ」の場合、パソコン用Flashコンテンツが表示され閲覧できません。

Silkブラウザを開く>設定>デスクトップまたはモバイルビュー>「モバイル」に変更(初期状態は「自動」)

解説画面を強制的に表示する事は可能でしょうか?
[ID:TH150907-01]
THiNQ Makerの標準機能として解説画面を強制的に表示させる機能はございません。

解説画面を強制的に表示させる代替え案をご紹介します。

----------
代替え案
----------
解説部分を採点対象外の「1問」として作成することで、
強制的に解説を出すことが可能です。


▼サンプルコンテンツ(解答後、必ず解説画面を表示させたい)
https://suite.logosware.com/thinq-maker/sample/#explanation

≪作成手順≫
例)2問の問題を作成する場合の手順(※上記サンプルコンテンツの作成例)

1)コンテンツ設定>基本設定の判定モードを「1問ごと」に設定

2) 問題データ設定で4問の問題枠を作成します

3) 1問目、3問目は通常の問題を作成します

4) 2問目、4問目を解説を見せる用として作成します

 4-1)基本設定で選択肢タイプ「択一プッシュボタン」、採点対象を「対象外」にします
 4-2)問題設定で問題テキストに解説文を入れます
 4-3)選択肢設定で1つだけ選択肢を用意し、テキストに「次の問題へ進む」と入力します


上記の手順で作成した場合のメリット/デメリットがございますので、予めご理解の上お試しください。

≪メリット≫
解説画面を強制的に表示させる事ができます。

≪デメリット≫
解説が「1問」扱いとなります為、ログを確認頂く場合に不要な情報(上記例だと2、4問目のログ)が残ってしまいます

5-1.トラブルシューティング(環境設定)

THiNQ Makerをインストールできません。
[ID:TH111125-31, UPDATE:201202]
▼動作環境をご確認ください
使用しているパソコンの動作環境をご確認ください。


▼上記が問題ない場合、環境の再構築をお試しください
1.「プログラムの追加と削除」より、以下の2つのプログラムを削除する
  
  ・ Adobe AIR(THiNQ Makerが裏側で使用している仕組みです)
  ・ THiNQ Maker
    ※ コンテンツは削除されませんので、ご安心ください。

2.THiNQ Makerをダウンロードし、再インストールする
  ※ 最新のTHiNQ MakerのダウンロードURLは、リリースのご案内に記載されています。
    (ご不明な場合はお問い合わせください)
  ※ 1.で削除した Adobe AIR は自動でインストールされます。

▼解決しない場合、お問い合わせください。
以下のフォルダを確認し、中身がある場合はフォルダ名・ファイル名をお知らせください。
(1.でアンインストールしているので、フォルダがないのが正常です)
C:\Program Files\Logosware\THiNQ-Maker

スキンを追加できません(追加の操作をしても、何も起きません)
[ID:TH111125-38, UPDATE:201203]
以下の2点をご確認ください。

(1)zipを解凍してから取り込む
zip圧縮された状態では追加できません。解凍してお試しください。

(2)管理者として実行する
スキンを追加するユーザーに管理者権限があることを確認してください。
あわせて、Windows 7、Windows 8をご利用の方は、THiNQ Maker を管理者として実行する必要があります。デスクトップ上のショートカット、またはプログラムのメニューを右クリックし [管理者として実行] を選択します。その後、通常通り、スキンの追加操作を行ってください。

スキンを追加できません(スキンを追加するためのボタンがありません)
[ID:TH111125-37, UPDATE:201111]
スキンの追加はエキスパートをご契約されている方のみになります。
それ以外のプランをご契約の場合、スキンを追加するためのボタンは表示されません。

グレードアップにご関心のある方は、以下の情報をご参照ください。
プランの違い
価格情報
お問い合わせフォーム

インストールエラー「プログラム開始エラー(プログラムのファイルに異常が発見されたため、実行を中断します)」
[ID:TH130709-03, UPDATE:201403]
Windows8端末にインストールすると、該当メッセージが表示されることを確認しています。

THiNQ Maker1.9.8以降で、Windows8.1に対応しました。THiNQとWindowsのバージョンをお確かめの上、インストールをお願いします。

起動しようとしたらエラーが出ます
[ID:TH140114-01, UPDATE:201402]
エラー例1)
「問題が発生した為、licenceを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません」
エラー例2)
「内部エラーが発生しました。'System.Int32'から割り当てることはできません。シリアル化用コードの生成エラーです。」

THiNQ maker 1.9.7以降をご利用中で、Microsoft .NET Frameworkが存在しない、バージョンが低いとエラーとなります。

Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1を導入してください。
ダウンロードサイト

ライセンス認証ができません(「ライセンスキーが正しくないか、有効期限切れです」)
[ID:TH140707-01, UPDATE:201407]
ライセンスキーファイルの名前を直接入力していませんか?

ライセンス認証画面では空欄に入力するのではなく、ファイル選択ボタンから「xxxxxx.key」のようなファイルを指定します。
もし、ライセンスキーファイルを選択しても、エラーが発生する場合は使用したライセンスキーファイルと、エラー発生時の画面キャプチャを添付し、support@logosware.com までお問合せください。

「エラーが発生しました。」とエラーが出てインストールが出来ません。
[ID:TH150128-01, UPDATE:20150128]
ver1.9.10以前からver1.10.0以降にバージョンアップをおこなう際に、上書きインストールをしますとこのようなエラーが発生します。

▼エラー内容
エラーが発生しました。
証明書に問題があり、アプリケーションをインストールできません。(中略)アプリケーションの制作者にお問い合わせください。

下記の手順でバージョンアップをお願いします。

1)コントロールパネルから旧バージョン(ver1.9.10以前)をアンインストール
2)最新版をインストール

THiNQ Makerをバージョンアップしたら追加したスキンが消えてしまいました。
[ID:TH150130-01]
Ver1.9.10以前からver1.10.0以降にバージョンアップを行った場合、ver1.9.10以前にインポートした追加スキン(※)が削除されてしまいます。
削除された追加スキンを再度利用する場合は、下記の設定を行ってください。

▼削除された追加スキンのインポート方法
https://doclib.logosware.com/content.html#!/401/

※追加スキンとは、エキスパートユーザーが利用できるスキンです。

今まで作成していたコンテンツがTHiNQ Makerのタイトル一覧から消えてしまいました。
[ID:TH151124-01]
▼原因1
ワークスペースを変更していませんか?
THiNQ Makerで作成したデータを保存している領域(ワークスペース)を変更した場合、今まで作成したコンテンツがタイトル一覧に表示されません。
ワークスペースの場所を元に戻してください。(THiNQ Maker起動>設定>ワークスペース)

▼原因2
ログインユーザーが異なっていませんか?
THiNQ Makerはログインユーザー毎にデータを保存しています。その為、今までと異なるユーザーでログインした場合、今まで作成したコンテンツのタイトル一覧が異なります。


▼原因3
PCを変更(移行)していませんか?
THiNQ Makerを移行先のパソコンにインストールした場合、データの引き継ぎまで自動的に行われません。
ワークスペース内のデータを移行先のPCにコピーしてください。

詳しくは、別PCへの移行手順書をご確認ください。
https://doclib.logosware.com/content.html#!/168/

ヘルプ、スコア、オンラインストレージのメニューの閲覧時に警告メッセージが表示され該当メニューの内容が確認できない
[ID:TH151203-01, UPDATE:201512]
2015年11月のWindows Update後、Internet Explorerで表示されるようになったものとなります。
※標準ブラウザがChrome、Firefox、Safariなどの場合、警告は表示されません。

以下の対応策により、正常にヘルプ・スコア・オンラインストレージを利用できるようになります。

≪対応策≫
①この警告メッセージの「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックを入れる。
②「許可する」をクリックする

参考サイト:http://www.dell.com/support/article/jp/ja/jpbsd1/SLN300160

5-2.トラブルシューティング(再生・閲覧)

書き出し後のコンテンツを見ても、『NowLoading』のまま、問題に進めません。
[ID:TH120827-02, UPDATE:201403]
(1) 自パソコン内の「index.html」から起動していませんか?
自パソコン内のコンテンツを起動するには、グローバルセキュリティの設定が必要です。以下を参考に、設定してください。
https://doclib.logosware.com/content.html#!/233/

(2)データがファイルサーバー上にありませんか?
自マシンではなくファイルサーバーにアップロードしたコンテンツをindex.htmlから起動している場合、予期せぬ問題で動作しないことがあります。THiNQ コンテンツはファイルサーバー経由の実行をサポートしておりませんので、ご了承ください。

(3)LMS(学習管理システム)への掲載ではないのに、「LMS教材用」として書き出ししていませんか?
「LMS教材用」は、コンテンツをLMSに掲載する際の方式です。

下記の環境で閲覧する場合は、「Web公開用」としてデータを書き出してください。
・Webサーバーに掲載する場合
・自PC内で閲覧する場合
・オフライン閲覧キットで閲覧する場合
・THiNQ Openerで閲覧する場合

(4)Playerが古い?(該当する場合、見れる人と見れない人がいる可能性あり)
「Player1(1.8.0より古いTHiNQ Makerの標準)」で書き出したコンテンツの場合、最新Flash Player、最新ブラウザで閲覧できないことがあります。コンテンツのPlayer バージョンは、次の方法で確認できます。「ブラウザを起動>THiNQコンテンツを起動>コンテンツ上で右クリック>表示メニューの「PlayerVer:」を確認(「1」から始まる場合はPlayer1、「2」から始まる場合はPlayer2)」

対応策1:別のブラウザにて閲覧をお試しください。
対応策2:コンテンツの再書き出しをお試しください。
 1.コンテンツをPlayer2にて書き出す
   (THiNQ1.8.0以上起動>右上「設定」>プレイヤー設定 「version2」を確認し書き出す)
 2.コンテンツを再度アップロード
 3.ブラウザのキャッシュをクリアして、閲覧できるか確認

(5)閲覧者ネットワーク環境?(該当する場合、見れる人と見れない人がいる可能性あり)
閲覧者のネットワーク環境によっては、一部拡張子のファイルのダウンロードが禁止されており、再生が開始しないことがあります。別のネットワーク環境での閲覧をお試しください。
※ ファイルのダウンロードが禁止されている場合、エラーとして表示されます

(6)アップロード失敗?データ欠け?(該当する場合、全員見れない)
ファイルのアップロードに失敗している場合、一部ファイルが足りず、再生が開始しないことがあります。再度アップロードをお試しください。
ご参考)データが正常にアップロードされているか確認する
https://doclib.logosware.com/content.html#!/305/mposition=5

(7)そのほかの原因
・ コンテンツの掲載方法によっては、Internet Explorerの互換表示のON、OFFで閲覧可否が変わることがあります。
  ご参考) 互換表示を有効にする方法
・ 閲覧者が中国から閲覧している場合、ネットワーク規制などにより閲覧できない可能性があります。

パソコンでは閲覧できるのに、スマートフォンで閲覧できません。
[ID:TH111125-32, UPDATE:201111]
▼原因1
ご契約されているプランをお確かめください(THiNQ起動>右上「設定」>「ライセンス情報」確認)。バリュープランで作成されたコンテンツはスマートフォンに対応しておりません。ご契約のグレードアップについては、販売代理店またはロゴスウェアまでお問い合わせください。

▼原因2
コンテンツの対象端末が「PC & モバイル」になっていることをご確認ください(コンテンツ設定画面>基本設定タブ>「対象端末」確認)。「PCのみ」の場合、スマートフォン用コンテンツは作成しません。

▼原因3
1.4.0以下のバージョンで作成されたコンテンツは、スマートフォンの再生に対応しておりません。THiNQ Makerをバージョンアップしてご利用ください。

Macでテキストフィールドにかな全角文字を直接入力できません(半角英数字は可能)
[ID:TH120430-01, UPDATE:201204]
Mac用のAdobe Flash Playerに起因する問題で、現状確実な改善方法がありません。
以下の手順で改善することがありますが、万一改善しない場合は、半角英数字をご利用ください。

・最新版のFlashPlayerにする
・Flashplayerを一度アンインストールし、再度入れなおす

スマートフォンでコンテンツを表示したら、ボタンの個所が文字化けします。
[ID:TH120622-03, UPDATE:201206]
サーバーの文字コード設定によって、文字化けが生じることがあります。サーバー管理者にお問い合わせください。

パソコンでは再生できる動画や音声が、Android端末で再生できません
[ID:TH130523-01, UPDATE:201305]
WebサーバーでBasic 認証の設定をしたコンテンツに「Android 端末」または「iOS8端末」でアクセスした場合、音声(MP3)、動画(MP4)が読み込めずに再生が止まります。
本事象は、THiNQコンテンツ以外でも一般的に発生している現象です。

≪対応策≫
MP3、MP4を保護から除外するようにサーバーのBasic認証を設定することが一般的な回避策です。例えば、.htaccessに以下のように記載します。
※この設定をした場合、ブラウザのURL入力欄に音声またはビデオが閲覧できるパスを直接入力した場合、認証画面は表示されず再生されますのでご注意ください。

<Files ~ "\.mp3$" >  ←音声用
Satisfy any
Allow from all
</Files>
<Files ~ "\.mp4$" >  ←ビデオ用
Satisfy any
Allow from all
</Files>

Google Chromeを使っています。日本語を入力できません。
[ID:TH120703-01, UPDATE:201207]
「Google Chrome」に搭載されている「Flash Player」を利用した際に問題が起きる可能性があることが報告されています。これは、ロゴスウェア製品だけでなくさまざまなアプリケーションで起きている問題です。お手数ですが、以下のご対応をお願いいたします。

▼対応1(一時的な方法)
メモ帳などに日本語を書き、コピーし、ペーストしてください。

▼対応2(Google Chromeの設定変更)
1.Adobe社よりFlashPlayerをダウンロードしてインストールします。
  http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

2.Google ChromeのURL入力欄に「chrome://plugins/」と入力します。
  プラグイン設定ページを表示します。

3.画面右上の「+詳細」を押し、詳細を表示します。

4.「Flash」の項目に、複数のFlashが表示されていることを確認します。このうちの、
  「場所」のパスに「Chrome」というフォルダが含まれるFlashをすべて無効にします。

5.Google Chromeをすべて閉じ、再度、起動します。
  その後、日本語が入力できるかどうか確認します。

※ Google Chrome のアップデートにより、自動的に「有効にする」に戻ることがあります。
  その場合、再設定をお願いします。

※ 上記は一例です。そのほかにも、各種取り組みが行われていますので、ご参照ください。
  「chrome 日本語入力できない」の検索結果

▼対応3(対応1、2がうまくいかない場合)
一時的にほかのブラウザをご利用ください。

Mac OS X Mountain Lion を使用しています。ローカル起動用(CD/DVD用)のappから起動すると「Mac App Store からダウンロードされたものでないため開けません。 」「開発元が未確認のため開けません。」「壊れているため開けません。“ゴミ箱”に入れる必要があります。」のようにエラーが出ます。
[ID:TH120814-01, UPDATE:201208]
Mac OS X Mountain Lion から搭載された、「Gatekeeper」の仕組みの影響です。この問題は、ロゴスウェアの製品だけでなく、さまざまなソフトウェアで発生している事象です。Gatekeeper のオプションを変更してください。

▼参考サイト(Apple サポート)
http://support.apple.com/kb/HT5290?viewlocale=ja_JP

▼Gatekeeper の開き方
Apple メニュー >「システム環境設定」>「セキュリティとプライバシー」>「一般」タブの「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」>「すべてのアプリケーションを許可」を選択
 

index.htmlから再生しようとすると、「設定XMLファイルのロードに失敗しました。グローバルセキュリティの許可設定を行ってください。」「Failed to load setting file. Please check Flash global security setting.」と表示されます。
[ID:TH120719-01, UPDATE:201207]
WebサーバーにアップロードされていないTHiNQコンテンツを、index.htmlから直接起動する場合、Flash Player のグローバルセキュリティの設定が必要です。書き出したコンテンツフォルダに対してに、グローバルセキュリティの設定を行ってください。
https://doclib.logosware.com/content.html#!/233/

テキスト入力をした個所に、余計なスクロールバーが出る
[ID:TH121203-01, UPDATE:201212]
テキスト入力欄に不要な空行がある可能性があります。空行を削除してお試しください。

Windows8で閲覧できません
[ID:TH121227-01, UPDATE:201308]
Windowsのアップデートをしていない場合、メトロモード(Windows8系OS特有のインターフェース)で閲覧できないことがあります。Windowsのアップデートを適用するか、デスクトップ表示に切り替えて閲覧してください。

文章に設定したはずの「斜体」装飾が反映されません
[ID:TH130228-01, UPDATE:201302]
2013年2月現在、Kindle標準ブラウザ(Silk)、Nexus 7標準ブラウザ(モバイルChrome)にて、日本語の斜体装飾が解除されてしまう問題があります。他の装飾をご利用ください。

Error#2032 が表示され閲覧できません。
[ID:TH130329-01, UPDATE:201602]
Error#2032は、以下の原因で発生します。

 ・THiNQ Playerが読み込もうとする画像ファイルやXMLファイルが存在しない。
 ・または、画像ファイルやXMLファイルへのアクセスが行えず、ファイルのロードできない状態。
  (ファイルへのアクセス権限がない場合にも同様です。)

なぜ、ファイルのロードできないかは、環境依存やその他、原因が考えられますので、弊社までお問い合わせください。

スマートフォンで閲覧すると問題が増える/文字が重なる
[ID:TH131129-01, UPDATE:201311]
無料のホームページ領域でデータを公開している場合、発生することがあります(具体的には、「geocities」で現象の発生が報告されています)。無料のホームページ領域の一部では、自動的にコンテンツに制御コードを足しており、問題を起こすことがあります。

他の領域にアップロードをお試しください。

合格/不合格メッセージに設定した画像が表示されず、LOAD Error [testResultImage:resultSwitchImageBox]とエラーが出ます。
[ID:TH150615-01]
1)ver1.10.1以下で作成したコンテンツの場合、画像が正しく登録されていないとこのエラーメッセージが表示されます。
お手数でも再度ご登録をお願致します。


2)ver1.11.0で作成したコンテンツの場合、必ずこのエラーメッセージが表示されます。
ver1.11.1で不具合が解消されておりますので、バージョンアップをお願い致します。

バージョンアップができない場合は、下記作業をして頂く事で上記エラーが出ず、
正しく画像が表示できるようになります。

▼作業手順
1)結果による表示切り替え「得点」ボタンをクリック
 →このボタンを一度クリックする事が重要です。

2)結果による表示切り替え「合格/不合格」をクリック

パソコンで閲覧したらFlash Playerのインストールを求められる。
(このコンテンツを閲覧するには、FlashPlayer9.0.20以上がインストールされている必要があります。またJavascriptを有効にする必要があります。)
[ID:TH151208-01, UPDATE:201512]
1)閲覧しているブラウザにFlashPlyerがインストールされていない。
以下サイトでFlashPlayerがインストールされているかご確認ください。

▼Flash Player の状況確認
https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/235703.html

▼Adobe Flash Player ダウンロード
https://get.adobe.com/jp/flashplayer/

2)ブラウザの設定でFlash Player が無効になっている。

▼Internet Explorer で Flash Player を有効にする方法
https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cq09041836.html

▼Firefox で Flash Player を有効にする方法
https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cq09051618.html

▼Chrome で Flash Player を有効にする方法
https://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cq09042354.html

▼Microsoft Edge でFlash Player を有効にする方法
http://bit.ly/1N0d7cw

3)JavaScript が無効になっている

▼Web ブラウザーで JavaScript を有効にする方法
https://support.microsoft.com/ja-jp/gp/howtoscript/ja

Internet Explorer11にてコンテンツを閲覧しようとしたら、画面が真っ白(または、真っ黒)になり、コンテンツの閲覧ができない。
[ID:TH151209-01, UPDATE:201512]
ご利用のブラウザがInternet Explorer11で、Flashプレイヤーのバージョンが古いと、画面が真っ白(または、真っ黒)となり、コンテンツが閲覧できない場合があります。

・FLIPPER U、THiNQ コンテンツの場合 → 真っ白になります。※画像①参照
・STORM コンテンツの場合 → 真っ黒になります。※画像②参照

【回避策】
Internet Explorerの互換性表示にコンテンツがアップロードされているWebサイトのドメインを追加してください。
互換性表示は、Internet Explorerの左上部の設定ボタン(歯車のアイコン)より設定可能です。※画像③参照

コンテンツを閲覧しようとしたら「Redirect to THiNQ HTML5 Page」または、「ラベルファイルロードエラー」と表示され閲覧ができません。
[ID:TH160126-01, UPDATE:201601]
PCのローカル環境(デスクトップ等)にあるHTML5コンテンツをIE または Chromeで閲覧した場合に出るエラーメッセージです。

▼エラーメッセージ
Internet Explorer:Redirect to THiNQ HTML5 Page
Chrome:ラベルファイルロードエラー

回避策)
以下、2つのどちらかでご対応ください。
1)PCのローカル環境で閲覧する場合は、firefoxで閲覧してください。

2)書き出したデータをWebサーバーにアップロードして閲覧してください。
※この場合、推奨環境に満たしているブラウザであれば、どのブラウザでも閲覧できます。

スコアに対応したコンテンツを閲覧すると、ロードが完了せず閲覧が行えません。
[ID:TH160915-01, UPDATE:201609]
iPhone、iPad且つ、プライベートブラウザ(Safari:プライベートブラウザ、Chrome:シークレットタブ)でスコア対応のコンテンツを閲覧しようとすると、発生する現象となります。

【回避策】
プライベートブラウザ(Safari:プライベートブラウザ、Chrome:シークレットタブ)ではなく通常のブラウザの状態でコンテンツの閲覧を行ってください。

【プレビュー】ボタンをクリックしても画面が真っ白で確認ができません。
[ID:TH161011-01, UPDATE:201610]
Windows 10 Anniversary UpdateでEdgeのバージョンが上がった影響により【プレビュー】ボタンからFlashコンテンツをプレビューした場合に真っ白の表示となり作成したコンテンツの確認ができない現象を確認しております。

≪発生条件≫
以下の条件に全てあてはまる場合に本事象が発生致します。

・Windowsバージョン:Windows10 で バージョン1607
 (※確認方法  設定>システム>バージョン情報)
・規定のブラウザ:「Edge」

≪回避方法≫
以下のいずれかでご対応ください。

1)規定のブラウザを変更する方法(推奨)
  IE/Chrome/Firefoxのいずれかに変更する。

2)Edgeの設定を変更する方法
 1.Edgeを起動します
 2.アドレスバーに about:flagsを入力します
 3.以下2か所の設定値にチェックを付けます。
  ・「ローカルホスト ループバックを許可する」
  ・「Adobe Flash Player にローカルホスト ループバックを許可する」
 4.Edgeを再起動します

5-3.トラブルシューティング(編集)

自動的に画像を縮小してくれるレイアウトを使っているのですが、画像がすべて表示されず、切れてしまいます。
[ID:TH111125-35, UPDATE:201111]
画像が大きすぎる可能性があります。縦横2880px以内でないと、正しく表示することができません。サイズを小さくしてお試しください。

問題や選択肢に画像を追加したのに、表示されません
[ID:TH111214-01, UPDATE:201509]
(1)ネットワークドライブに存在している画像を指定していませんか?
ネットワークドライブ上の画像は、直接指定できないことがあります。
一度、ローカル環境にコピーしてから指定してください。

(2)大きい画像を使っていませんか?
縦横2880pxより大きい画像を取り込んだ場合、読み込み中のくるくる回っている状態が続き、表示することができません。サイズを小さくしてお試しください。

(3)ファイル名の拡張子が大文字ではありませんか?(THiNQ Maker1.9.1までをお使いの場合)
ファイル名拡張子を小文字にして、再度指定してください。
例: image.JPG → image.jpg
⇒この問題は、THiNQ Maker 1.9.2で解消しました。但し、すでに大文字の状態で登録されてしまった画像がある場合は、以下の対処をする必要があります。

  ▼対応方法
  1.コンテンツを書き出す
  2.コンテンツを取り込む
    (THiNQ起動>コンテンツ編集画面>インポート)
  3.コンテンツを再度書き出す

ドラッグ&ドロップ問題で、ドロップがうまくいきません(枠に入りにくい)
[ID:TH120216-01, UPDATE:201207]
THiNQ Maker 1.9.1までをご利用の場合、コンテンツの書き出し時に「表示サイズ設定」で「自動拡大縮小」を選択している場合、枠に入りにくくなる恐れがあります。
Makerを最新にバージョンアップするか、書き出し時に「固定サイズ(800×600(デフォルトサイズ)」で書き出してください。

「表示」ボタンを押しても、プレビューが表示されません(画面が真っ白、または「Now Loading」)
[ID:TH111125-36, UPDATE:201511]
原因1:
クイズをお作りになる際、CSVで一括登録されていますか?その場合、CSVの書き方に不整合、または、不備があると表示に失敗します。
例:レイアウトの指示(I~K列)が書かれていない場合。この場合は、書き出し失敗の際に初期値が設定され、二度目以降は書き出しできる。

原因2:
テキスト入力時に不正な文字列が混入したと思われます(Wordなどからのコピーペーストで思わぬ情報が混入、
CSV登録で混入など)。お手数ですが問題の作り直しか、以下の手順で特定をお願いいたします。

原因3:
THiNQの初期起動に失敗することで、問題が発生することがあります。パソコンの再起動をお試しください。

原因4:
THiNQ Makerが正常にインストールできない場合があります。再インストールをお試しください。

原因5:
THiNQ Maker1.8.2までをお使いの場合、グローバルセキュリティの設定が必要です。Makerを最新にバージョンアップするか、以下の通りグローバルセキュリティの設定をしてください。
コンテンツをローカル環境で再生できない(画面が真っ白、または Now Loading で止まる)

「表示」ボタンを押しても、プレビューが表示されません(Error#2032)
[ID:TH151105-01, UPDATE:201511]
THiNQのワークスペースまでのパスに、半角英数字以外の記号を含む場合、
「Error#2032」エラーで表示できないことがあります。フォルダ名を確認・変更してください。

■ワークスペースの確認方法
 THiNQ起動>右上「設定」ボタン>ワークスペース のパスを確認
 ※ 全角文字が含まれないか?
 ※ +、=などの記号が含まれないか?

■該当した場合の回避方法)
 1.もともとのパスにアクセスし、フォルダを丸ごと、全角などが含まれない場所に移動する
   - wsContents、wsOutput、wsSetting、wsTemplate が含まれている上位フォルダごと移動します
   - たとえば、Cドライブ直下など
 2.THiNQ起動>右上「設定」ボタン>ワークスペース 「変更」で1.のパスを指定
 3.コンテンツをひらき「表示」ボタンを押して、改善されるか確認する

「表示」ボタンを押すと、パソコン用は表示されるが、スマートフォン用がくるくるの待ち状態から進まない
[ID:TH120827-01, UPDATE:201208]
問題、選択肢、解説などに、通常取り扱えない文字が含まれている場合発生します。(文章を、特殊な箇所からコピーペーストするような場合に一緒にコピーされてしまうようです)。

問題のある文字を削除してお試しください。問題のある個所を特定するためには、問題データ出力/読込が便利です。例えば、以下のように特定します。

0.はじめに全問分書き出し、初期状態に戻れるようにバックアップする
1.10問あるうちの、後半5問を書き出す
2.THiNQ 上で、書き出した5問を削除する(前半5問だけ残った状態)
3.プレビューする
4.プレビューできなかった場合
       ⇒ 残っている5問のどれかに問題があるので、残った問題について調査を繰り返す
  プレビューできた場合
       ⇒ 書き出した5問のどれかに問題があるので、書き出した5問について調査を繰り返す


スタートページのテンプレート一覧「空コンテンツ」から新規作成した場合、問題データ設定が何もありません。どうやって問題を作成したらよいのでしょうか?
[ID:TH111125-33, UPDATE:201111]
「コンテンツ設定」画面>「問題データ設定」タブ-「+追加」ボタンを押すことで新規の問題が1問作成されます。

テンプレート一覧にある「○×解答形式コンテンツ」を使ってクイズを作成した場合、1問目は「○ ×」画像がありますが、「追加」ボタンを使って2問目を作成した場合、「○ ×」画像が表示されません。
[ID:TH111125-34, UPDATE:201111]
1問目の問題を複製して問題を作成してください。
コンテンツ設定画面>1問目の問題を選択>「複製」ボタンをクリック

(この問題は、最新版のTHiNQ Makerでは解決しています)

テキストに「編集」機能で箇条書きを設定したら、解除できなくなってしまいました。
[ID:TH120522-01, UPDATE:201206]
テキスト編集機能を使って箇条書きを設定した場合、箇条書きが解除できなくなることがあります。(「編集」ボタンを押す前の簡易編集欄にカーソルを置いた状態で「編集」ボタンを押すと発生することが確認されています。)

お手数ですが、以下の手順で装飾を解除してください。

1.文字列をメモ帳などにバックアップします。
2.簡易編集欄で、文字列をすべて削除します。
3.いったん保存して、スタート画面に戻ります。
4.再度コンテンツを開くと未設定の状態になるので、バックアップから再設定します。

画像を取り込めません(壊れたマークになります)
[ID:TH130709-02, UPDATE:201307]
ファイルサーバーに置いたファイルを取り込むと、壊れたマークになり取り込むことができません。ファイルをデスクトップ等にコピーしてお試しください。

CSVを取り込むと、一見取り込めるが「表示」で見ると0%から先に進まない
[ID:TH130414-01, UPDATE:201407]
本不具合に関しまして、ver1.9.10で解消済みです。
ご利用中のバージョンをご確認後、アップデートをお願い致します。

5-4.トラブルシューティング(LMS・SCORM関連)

LMSで使っています。「一時保存あり」にしているにもかかわらず、初めの問題から再開してしまいます。
[ID:TH120405-01, UPDATE:201204]
(1)「一次保存あり」の設定が正しいか、ご確認ください。
書き出し時に「中断時の回答内容 一次保存あり」で書き出します。

(2)基本設定で、「判定モード 1問ごと」を選択していることをご確認ください。
「一次保存あり」の機能は、判定確定済みの問題の次から再開します。「判定モード 最後一括」の場合は、判定が確定していないため必ず初めの問題から再開します(ただし、受講者が回答した内容は保存されています)。判定済みの次から再開したい場合は、「1問ごと」をご選択ください。

LMSで使っています。中断時、変な箇所から再開してしまいます。
[ID:TH120216-03, UPDATE:201202]
THiNQ Maker 1.8.2 以前で書き出したコンテンツの場合、本来開始されるべき問題より1つ後の問題から開始されてしまう現象が起きる可能性があります。
(本現象は、THiNQ Maker ver1.9.0で解決しています。)

ver1.8.2以前をご利用の以下ホワイトペーパーの作業で解決できます。。
LMSの中断時、再開箇所が不正になる現象の解決方法

LMSで使っています。回答したはずが、完了になりません。
[ID:TH120216-04, UPDATE:201202]
THiNQ コンテンツは、以下タイミングで「受講完了」の情報をLMSに送信します。
 
▼ 判定モード「1問ごと」設定のコンテンツの場合:
すべての問題の「判定する」ボタンをクリックした直後
⇒回答漏れに気づかずコンテンツを終了しても、「途中でやめた」ことになり、完了になりません。

▼判定モード「最後一括」設定のコンテンツの場合:
最後の「判定する」ボタンをクリックした直後
⇒ 最後の「判定する」ボタンを押し忘れてしまった場合、「途中でやめた」ことになり、完了になりません。

注意)
なお、書き出し時に設定する「一次保存機能」がOFFになっている場合、途中の回答結果が保持されず、すべて再回答する必要があります。「一次保存機能」ONにしている場合は、途中でやめたとしても内容は保持されています。

LMSにアップして、スマートフォンで見ると、下部にあるはずのコントロールバーが表示されません。
[ID:TH120622-02, UPDATE:201602]
ご利用のLMSがiframeでコンテンツを表示するタイプではありませんか?
(新しくウインドウを立ち上げるのではなく、もともとの画面の中にコンテンツを表示する方式)

その場合、書き出し時に「iframe表示」を指定することで改善しますので、お試しください。
※THiNQ Maker v1.12.0までの対応となります。
 v1.13.0以降では、本件の現象は発生致しません。

LMSで使っています。「警告メッセージSCORMモードで起動しましたが、SCORM初期化処理がタイムアウトしたため、SCORM通信が不可能な状態です」とエラーが出ます
[ID:TH140218-02, UPDATE:201511]
▼原因1
LMSにあったSCORMバージョンを選択していますか?

書き出し時に、LMSに合わせたSCORMバージョンを選択してください(選ぶべきSCORMバージョンはLMSによって異なります。不明な場合は、LMS管理者にお問い合わせください。ロゴスウェアのLMS「Platon」の場合、SCORM1.2です)。

▼原因2
Internet Explorer11で、Player1で書き出されたSCORM対応コンテンツを閲覧すると当該メッセージが表示され、教材が開けません。

コンテンツのPlayer バージョンは、以下の方法で確認できます。
ブラウザを起動>THiNQコンテンツを起動>コンテンツ上で右クリック>表示メニューの「PlayerVer:」を確認(「1」から始まる場合はPlayer1、「2」から始まる場合はPlayer2)

対応策として、コンテンツの再書き出しをお試しください。
1.コンテンツをPlayer2にて書き出す
(THiNQ1.8.0以上を起動>右上「設定」>プレイヤー設定 が「version2」であることを確認し書き出す)
2.コンテンツを再度アップロード
3.ブラウザのキャッシュをクリアして、閲覧できるか確認

▼原因3
THiNQ Maker 1.11.0以降のバージョンから、THiNQコンテンツのSCORM処理において、SCORM1.2のデータモデル「cmi.comments」へのsetValueおよび、データモデル「cmi.comments_from_lms」のgetValueを行う仕様が追加されました。

ご利用いただいているLMSが「cmi.comments」および「cmi.comments_from_lms」の通信に対応していない場合、このようなエラーが表示される場合があります。

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