昭和大学 救急医療研究部

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昭和大学 救急医療研究部 大学


救急医療研究部

医学部・薬学部・看護学科の学生約50名を中心に活動している昭和大学救急医療研究部では、将来医療従事者として実際に救命処置を要する現場に立ち会った際、率先して的確かつ迅速な処置ができるよう、学生同士で勉強会やワークショップを開催し、日々BSL(一次救命処置)やACLS(二次救命処置)の知識と技術の定着に励んでいます。

今回、THiNQ Makerを採用、学生の理解度やスキルチェックに、あるいは復習教材としてクイズ形式のeラーニング教材を活用しています。

昭和大学 医療研究部

大学URLhttp://www.showa-u.ac.jp/

利用例 非公開

昭和大学 救急医療研究部 ご担当者様
THiNQ Maker導入の経緯を教えてください。

救急医療研究部は、限られた時間で自主的に勉強会、セミナーを実施しています。
ここでは、短い時間で効率よく学習することが最大のテーマです。
各自が担当分野を勉強し、それを部員にプレゼンする、という形をとっていますが、果たしてどれだけ知識が身についているのか、はっきりと把握ができないため、eラーニングを取り入れて、自分たちでコンテンツを作ることはできないか、と考えました。
そして、いくつかコンテンツ作成ソフトを探しているうちに、ロゴスウェアの医療向けキャンペーンにたどりつき、THiNQ Makerを導入することとなりました。

THiNQ Maker採用の決め手は何でしたか?

知識は机の上で学習するだけでは身につかず、何度も反復することが重要です。
思い立ったときにどこでもチェックできるものとして、THiNQ は最適
でした。
なぜなら、iPad,iPhoneにも対応しており、学生が移動中のちょっとした空き時間にも使えるからです。救急医療研究部の部員は半数近くがiPad,iPhoneをもっていて所持率が大変高いのです。これは大きなポイントでした。

さらにテストを作る側としても、各デバイスごとにコンテンツを生成する必要がなく手間がかかりません。コンテンツ側が自動判別し、パソコン、iPad、iPhone、それぞれに適した方法で表示してくれるので大変助かります。

THiNQ Makeをどのように活用されていますか?

勉強会やセミナーのあと、その場で希望者にTHiNQ でチェックテストを実施しています。
また、今後は学外向けワークショップでも活用していく予定です。
学内向けでは、合格と不合格で表示されるメッセージの違いを用いて、合格した時だけ特定のキーワードが表示されるようにしておき、各個人の理解度を確認するスキルチェックに活用しようと計画しています。
例えば難易度ごとに10個のクイズを用意し、今どこまで合格できているかを一覧化することにより、各部員の理解度を一覧表で視覚化することができるわけです。

THiNQ は設問の資料として画像や動画を設定できるので、将来的にはCTやレントゲン画像、検査データを表にして出題するなど、高度でかつ効果的なテストが作成できると思います。

学生の反応はいかがですか?

通学中に復習している学生も多く、特にiPadやiPhoneで使える点の評価が高いです。
復習教材として、スキルの見直しにも適しており、学生側のペースで学習できることが好評です。

また、これは意外な発見でしたが、学生の私たちは、問題を解くことには慣れていても「問題をつくる」ことには慣れておらず、どう出題すれば学習効果があるのか、試行錯誤することで学習意欲が向上しています。視点が変わることで思わぬ効果がありました。

THiNQ Makeの操作性はいかがですか?

非常に直観的なインターフェースです。
初めてコンテンツを作成しましたが、スムーズに書き出しまで至りました。
7-8問のテストコンテンツが30分もかからず完成しています。
問題は、「出題する問題をつくること」ですので、それさえ用意してあればCSVでインポートできてしまうので、本当に簡単にテストが作成できてしまいますね。

ロゴスウェアの仕事の進め方はいかがでしたか?

丁寧にフォローいただき的確な対応でした。
「将来私たちが医療従事者となったときにも、このようなeラーニングの教材を活用できるように、ぜひ学生のうちからこのようなソフトを使ってみたい」という私たちの希望に、ロゴスウェアさんは快く応じてくださいました。
とても感謝しています。